相談した先が・・・
信用して相談しリフォームした会社さんが・・・まさかの!?
今回売却を検討していて不動産屋に査定調査にて改善修理が必要になったY様邸
かすみがうら市のY様のご縁はAホームズさんOBのO様からでした。
売却前にすでにリフォーム済だったのですが・・・
★交換したシステムキッチン給水栓からの水漏れ
★もともとW1800のキッチンだったものをW2550に交換したことにより
冷蔵庫を置くスペースやコンセントが無くなってしまった。
★また背面キッチンガスコンロ付近に可燃材フロアーを貼られてしまった。
★床下点検口がふさがれていて床下にもぐれない。
★エアコン専用コンセント増設により分電盤に空きがなくなってしまった。
★洗濯排水が無くなっている
★交換したユニットバスの排気ダクトが接続されていない。
★駐車場に入る外溝ブロックがあり狭くて入れない。
上記の悩みをLastResort【駆け込み寺】に修繕のご依頼がありました。
今回の修繕工事は、着工してから追加があり397.500円でした。
室内パッと見はリフォームされていてキレイなのですが・・・
現地調査や実際工事するとビックリ状況でした。
床下にもぐる為の床下点検口を開口して設置すると・・・
リフォームした残材が捨ててありそのままではもぐれないほどの
木材、釘、コンクリートガラ、段ボール等がありましたが
なんとか目的地まで潜ってもらって既存洗面化粧台の排水から分岐して
洗濯排水共栓を設置すると・・・
ゴミの中からもとももと洗濯排水配管がありました。配管は養生されておらず
残材が入ってしまって使えない状況でしたので下水臭気ガスが上がってこないように
キャップをしなくてはなりません。なんとかお願いしてキャップ処理をしましたので床が
腐ることはないと思います。
新築でも見たことがあります。排気ダクト配管が未接続です。
電気屋さんいわくユニット屋さんがつけるのか。電気屋さんがつけるのか。が
決まっていないのでこのような未施工が発生するそうです。
そのまま使っているとユニットバス天井内部はカビだらけになります。
外部フードの取付もひどく再利用するのは困難だったのでダクトホースを室内側から
はめて接続した部分に耐熱テープが届かないのでコーキング処理になりました。
またキッチン・洗面化粧台・ユニットバスの排水が悪かったので
外部排水桝を点検すると・・・
二重トラップでしたのでトラップは3箇所撤去しました。
ガスコンロの前に可燃性のフロアー?これは火事の原因になります。
可燃フロア材をカットして取り除き、不燃石膏ボードを下地に不燃キッチンパネルを
貼りました。
駐車の際に邪魔だった塀もカットして撤去しました。
冷蔵庫スペース&コンセント及び電子レンジなどの専用コンセントを設置して
回路数を増やした分電盤に交換して露出していたエアコンコンセント配線を隠蔽しました。
信用して任せたリフォームした会社さん
リフォームは建築など資格がなくても誰でもできてしまいます。
また自社で利益をはねて職人さんには安くやらせたりすると
こうなります。
もちろんやりなおし依頼しても直してはくれません。
新しい依頼先を検討されることをお勧め致しますよ。
11月17日(月)分電盤移設面の壁クロスを張り替えて完了となります。
これで安心して売却もしくは賃貸できますよ。










